挑戦

目標

~一年以内に英検1級をとる、この夏に苦手なリスニングを鍛え、10月に準1級
を確実にとる~

実際にはこの前半の目標は、非常に無謀なものである。

英検1級はTOEICで言うと、900点から満点レベル、海外で就職し英語で活躍することが出来る水準である。

ただ俺はこれまでもこのような無謀な目標を沢山立ててきた。

例えば、高校の部活では県内のチャンピオンチームを破りインターハイ出場を目指していたことなど。

この無謀なものを目標に掲げることは、次のようなメリットがあると自分は考える。

まず、無謀な目標を掲げることで、そこまで達成するには何が必要かをより具体的に考えられるようになる。

例えば先ほど述べた部活の例で言えば、

チャンピオンチームを倒しインターハイに出場する→そのチームよりも上のことを増やす必要性がある→まずは声を県でNO.1に出せる選手に
→そのチームよりストイックに意識高い練習
→.....
その他諸々目標を高くすることで、それに必要な条件をより具体的に挙げることが出来る。そしてその実現の過程で自らの能力は着実に向上していくのである。

あと一つ挙げられることとして、目標が無謀なほど積み重ねる努力が楽しくなる。世の中には絶対はない、だから俺達がチャンピオンを倒し全国で優勝する可能性はゼロでは間違いなくない、その一パーセントの可能性を信じて頭を使い、自分の誰にも負けない部分を徹底的に伸ばしていく。
これほど楽しいことが果たして人生にあるのだろうか?

俺自身高校の部活では声だけは全国NO.1を常に頭に入れていた。自分にしかない武器を磨き、自分を理解していく、この自己探求も本当に楽しい。

これらの無謀な目標は最終的に叶わなくても良い、大失敗してもいい。結果なんてそれは周りの評価、判断材料にしかならない。

恥をかいてもいい、馬鹿にされてもいい。要は人生は自分が楽しいか楽しくないのかが問題なのであるから。

この夏が勝負だ!!!!!!


※この考えは、東大医学部卒精神科医和田秀樹さんの著書、「おめでたい人」の思考は現実化する
より得ました。昔から自己啓発本を読んでて良書だと思っていた本の内容を紹介したいと思って記事を書きました。