メディアに対して多面的な視野から捉える

メディアというものは意識的に我々の脳内で行われる内的空間の構築を操作し、ホムンクルスに単一的なイメージを植え付け、我々を洗脳している。

 

我々が感じる外的情報においてほぼ八割は視覚からの情報という。我々は視覚から取り入れた情報を元に、脳内で内的空間を構築し情報を解釈し、認識するといわれている。

 

我々の税金によって占有された電波の周期にのせられているのは、あまりにも利己的であり私欲に満ちた広告などの媒体である。

 

我々はテレビから得られる情報を単一的ではなく多面的な視点から捉える必要がある。

たとえば、「このアナウンサーは今はこういったが、別の報道番組ではこの内容をどのように伝えているのか」や「現在発せられた情報が別の視点から見ると偽なのではないか」諸々。

 

そのような単一的⇒多面的に物事を観察することで、メディアの情報だけではなく、世の中にあふれかえった情報をいい意味で批判的に捉えることが出来る。

 

世論を操作しているのは、実際はテレビを構成している約100人程度の人数なのだ、

彼らの英語力の貧弱さによって情報は非常に単一的で事実とはかけ離れたものになることもしばしばある。

 

BBCニュースやCNNから日本の報道されているニュースを再び見ていくとそこには報道されていなかった内容や、事実と異なる内容が見られる。

日本語は世界では数十分の一の人しか使うことのない言語である。

 

ディアの構成要因の英語力の貧弱さは、ますます我々の脳を洗脳し、単一的なイメージを植えつけてくる。